身長を伸ばすために食事ではどのようなことに気をつければ良いのでしょう?

どんな食事を食べた方が良くて、逆にどんなものを食べない方が良いのでしょう?

身長を伸ばすために食事で気をつけるべきこととは?

身長を伸ばすために食事で気をつけるべき基本についてお話していきます。

以下のような栄養素をまんべんなくとるようにしましょう。

  • 主食(ご飯、パン、麺類)
  • おかず(肉、魚、卵、大豆、大豆製品)
  • 野菜(海藻、きのこ類も含む)
  • 果物
  • 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)

お母さんは作るのが大変かもしれませんが、少量ずつでも良いので、上記5つを食べることが大切です。

少食の子供にはひと工夫が必要!


子供が少食なので十分に栄養が摂れているか心配ですという意見が結構あるようです。

うでくみ

体が小さいお子様の場合は少食ということもあるようですが、運動量が多いのに食べる量が少ないという場合は栄養不足になってしまうので注意が必要です。

また、そもそも少食の原因が

  • 甘いジュースをよく飲む
  • ご飯前におやつもたくさん食べてしまう
  • 食事に集中していない(テレビなど)

などの場合は、これらの原因を取り除く必要があります。

 

肥満気味の子供の食事は気をつけないと!

お子様が肥満気味の場合は食事に気をつける必要があります。

子供のうちは、多少ぽっちゃりしていても、それほど気にする必要ありません。

それよりも成長期に気をつけるべきことは、太りやすいご飯やおやつを食べることが習慣化されてしまうことです。子供のうちにこれが習慣化されてしまうと、大人になっても習慣が続いてしまう恐れがあります。

控えるべきご飯やおやつの例として

  • からあげ
  • トンカツ
  • ジュース
  • ポテチ

などです。

また、ぽっちゃりを超えて完全に肥満体型になるのはNGです。それは肥満体型になることで思春期がくるのが早くなってしまいます。

左手スマイル

思春期前までの身長の伸びが大人になったときの身長に影響してきます。肥満体型になるということは思春期を早めてしまう可能性がありますので、身長の伸びをストップさせる原因になってしまいます。

コーヒーなどカフェイン飲まない方が良い?

コーヒーなどのカフェインは、子供の身長を伸ばす妨げになりそうですよね?

カフェインは、コーヒーだけではなく、緑茶やウーロン茶、栄養ドリンク等にも入っています。カフェインが直接的に身長を伸ばす妨げになるということは明らかではないですが、子供にとってカフェインはあまり摂らない方が良いものです。

それは、

  • 尿がたくさん出て体内の水分が減る
  • 空腹時のカフェイン摂取で胃が痛くなることがある

という理由からです。

特にスポーツをやっているお子様の場合は注意が必要です。ペットボトルのお茶を飲む場合は、カフェインゼロのもを選ぶようにしましょう!

 

アレルギーがあるお子様は注意が必要!

アレルギーがあるお子様の場合、食べれるものが少ないため栄養がしっかり摂れるか不安という方が多くいるようです。

お子様のアレルギーで多いのは「小麦」「卵」「そば」等です。

アレルギーのあるお子様の場合、他の食材で代用すればしっかり栄養を摂ることができます。

 

小麦アレルギーの場合

小麦アレルギーの場合は、ご飯でエネルギーを補給するようにしましょう。また、小麦はおやつに使われているものが多いですよね?大変かもしれませんが、できるだけ手作りのおやつを作ってあげて下さい。

 

卵アレルギーの場合

卵アレルギーの場合は、肉や魚、大豆製品を多く摂るようにしましょう。

市販の加工食品には卵が使われていることが多いので、食材をそのまま調理しているものを選ぶと安心ですね。

 

まとめ

身長を伸ばすためには食事に気をつける必要があります。身長を伸ばすための「栄養」をしっかり摂っていきましょう。
また、食事についての注意点のまとめです。

  • 少食の子供にはひと工夫が必要!
  • 肥満気味の子供の食事は気をつけよう!
  • コーヒーなどカフェイン飲まないようにしよう!
  • アレルギーがあるお子様は注意しましょう!